取得認証

公共的サービスを担う企業として、国際規格であるISO認証、プライバシーマークの取得により、個人情報や情報セキュリティの厳格管理および環境への配慮を講じています。

ISO9001:2008 / JIS Q 9001:2008

品質マネジメントシステム

当社は検針業務委託業界では最も早く平成13(2001)年8月3日に、ISO9002を取得しました。さらに平成21(2009)年10月にはISO9001(2008年版)への移行を完了しました。本認証取得を通して、検針事故の低減等、業務品質維持・向上のための管理システムが構築されています。

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ISO9001
登録番号
JQA-QM6899
取得年月日
平成13(2001)年8月3日
登録活動範囲
水道料金の徴収業務/南関東支店、東京区部内営業所
認証機関
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

品質方針

第一環境の経営は、各水道事業体から委託される徴収業務を基盤としています。これら公共事業の民間委託業務は、お客様(水道事業体、水道使用者)からの信頼と支持により成り立っています。
第一環境及び全従業員は、お客様が安心して業務を当社に委託できるよう、常日頃からこれら受託業務の品質向上を追求し、顧客満足度向上のための活動を継続していかなければなりません。
 
この認識の下に当社の品質方針を下記に定めます。

第一環境株式会社は、水道事業体運営の基礎となる水道検針業務の受託会社として、以下の方針に基づき品質向上活動を推進いたします。

  • 徴収業務を行う上で、正確・迅速・丁寧な業務の遂行を確実にする。
  • 徴収業務を通じ、お客様のニーズを把握し、的確な対応を実施する。さらにお客様満足度を高めるための各種活動をおこなう。
  • 個人情報保護法等の関連法規制を遵守し、お客様の個人情報を適切に取り扱う。
  • 品質方針を定め、文書化し、その実現を図る。さらに品質方針と共に、年一度の評価・見直しを実施し、品質管理システムの継続的改善を確実にする。
  • 全従業員が品質方針を認識し、理解した上で品質方針に沿った行動が行えるよう、全従業員に対して教育を実施する。
  • 品質方針は、業務活動を通じて全従業員へ周知・徹底され、広く社外一般へも公表する。

平成23(2011)年6月1日 第一環境株式会社
代表取締役社長 宮﨑勝己

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ISO14001:2004 / JIS Q 14001:2004

環境マネジメントシステム

当社は、将来の地域社会インフラの一端を担う会社として、地球環境に配慮した経営を行うことは不可欠であると考えます。本認証取得を通して、営業所の運営が環境保護の側面から適正に行われていることを管理するためのマネジメントシステムが構築されています。

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ISO14001
登録番号
JQA-EM2596
取得年月日
平成14(2002)年9月6日
登録活動範囲
水道料金の徴収業務/南関東支店、東京区部内営業所
認証機関
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

環境方針

第一環境は、当社の企業活動が地球規模の環境にどのような関わりを持つのかを常に意識し、このかけがえのない自然・大地・大気・水資源を私達の子孫に残していくために、会社組織および従業員個人が何をどのように取り組むべきかを積極的に考えると共に、これらの活動を継続して追及していきます。
 
この認識の下に当社の品質方針を下記に定めます。

第一環境株式会社は、各水道事業体から委託を受ける水道検針・収納業務および付帯業務などのサービス業務を行うことを踏まえ、以下の方針に基づき環境管理活動を推進します。

  • 企業活動を通じ、省資源、廃棄物の削減及び汚染の予防を目的として、特に資源の有効利用や節減を推進し、環境負荷を考慮した車両の配備・運行を実施する。
    これら限りある資源の無駄な使用をなくし、リサイクル活動を進めることにより健全な環境の維持・向上をおこなう。
  • 環境関連の法律・規制並びに当社が同意する要求を遵守し、グリーン購入を推進するとともに、業務手順の整備と適切な見直しにより、効果的な環境管理を実現する。
  • 環境目的・環境目標を定め文書化し、その実現を図り、環境方針と共に年に1度の見直しを実施し、環境管理システムの継続的改善を確実にする。
  • 従業員が環境方針を理解し、認識した上で、環境方針に沿った行動が行えるよう、従業員教育を実施する。
  • 環境方針は、業務活動を通じて、従業員へ周知・徹底され、広く一般へも公表する。

平成23(2011)年6月1日 第一環境株式会社
代表取締役社長 宮﨑勝己

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ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014

情報セキュリティマネジメントシステム

平成15(2003)年9月5日、ISMS認証基準(Ver.2.0)を水道料金徴収業務アウトソーシング業界で初めて取得し、この認証基準は後に国際規格化されてISO27001となりました。当社は平成27(2015)年9月5日にその最新版であるISO/IEC 27001:2013 (JIS Q 27001:2014) への移行登録を完了しています。

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ISO/IEC27001
登録番号
JQA-IM0100
取得年月日
平成19(2007)年9月21日
(ISMS認証基準《Ver.2.0》取得は平成15年9月5日)
登録活動範囲
システムソリューション部、及び総務部における、水道事業体向け料金徴収システムの 開発、運用、保守及び帳票印刷業務
認証機関
一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

情報セキュリティマネジメントシステム基本方針

情報セキュリティ理念
第一環境の経営は、各水道事業体から委託を受ける水道検針・収納業務および付帯業務を基盤としています。これら公共事業の民間委託業務は、お客様(水道事業体、水道使用者)と当社との信頼関係の上に成り立っています。第一環境および従業員はこのことを確実に認識すると共に、お客様に関わるあらゆる情報資産を万全の管理機能と遂行意識を以って取り扱うことを旨とする、情報セキュリティマネジメントシステム基本方針をここに確立します。会社組織および従業員はこれを厳格に遵守し、継続して追及していかなければなりません。この基本的な認識の下に、当社の情報セキュリティ基本方針を下記に定めます。

情報セキュリティ基本方針

  • 情報資産の保護
    情報資産とは、情報, 文書, 情報システム およびこれらを保護または使用するのに必要なものを指し、ハードウェア, ソフトウェア, ネットワークやファイルのほか、業務に必要な文書や業務上知り得た情報, 知識, ノウハウを含む。これらは顧客および第一環境の重要な資産であり、その機密性, 可用性, 完全性を保護することは、第一環境が事業を遂行する上で必須のことである。これをふまえ、情報セキュリティマネジメントシステムを整え、遵守し、あらゆる情報資産の保護と信頼を提供する。
  • 情報セキュリティ推進
    当社情報セキュリティの統括管理責任者として、情報セキュリティ責任者を定める。情報セキュリティ責任者は、情報資産保護を推進するため、ISMS推進事務局を設置する。 ISMS 推進事務局は、リスクアセスメントの体系的アプローチを定め、年度毎の実施及び情報セキュリティ目標の策定を支援する。同事務局はまた、情報セキュリティマネジメントシステムの運用と評価を行い、技術、社会、法規制の変化および新たに発見されたリスクに対応するために定期的および必要に応じ本情報セキュリティ基本方針、及び情報セキュリティマネジメントシステムの見直しを実施する。
  • 教育の徹底
    情報セキュリティの実現には従業員への教育が鍵であることを認識し、情報セキュリティに関する啓蒙・教育活動を推進する。
  • 監査
    情報セキュリティ基本方針に沿って策定された情報セキュリティマネジメントシステムが遵守され効果的であるかを検証するため、定期的な監査を行う。
  • 規則の遵守
    従業員は、情報セキュリティ基本方針、各手順、社内規則を熟知し、定められた規則に従い行動しなければならない。違反した際には、当事者個人だけではなく、該当部署の管理者や監督者にも就業規則に従った罰則を課すことがある。
  • 法令の遵守
    第一環境と従業員は、情報資産に関連する法令を遵守する。関連する法令の周知および遵守は、各部署の責任者がその責任を負い、総務部門がこれを支援する。

第一環境株式会社 代表取締役社長
宮﨑勝己
制定 平成15(2003)年7月17日
改定 平成24(2012)年7月13日

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プライバシーマーク

当社は、お客様、お取引先並びに従業員の個人情報を適切に取り扱い、保護していくことを社会的な責務と考え、平成22(2010)年8月にプライバシーマークの付与認定を受けています。

プライバシーマーク17000559 一般財団法人日本情報経済社会推進協会プライバシーマーク事務局のウェブページへ

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